60%生活

ひねくれ日記

キムタク的存在の友人みたいになりたいけどなれなかった私

大好きな人がいる。母になってからできた友人だ。産む前は自分にママ友なんてできるはずがないと思っていた。「ママ友」と言われる人たちは、LINEを使って仲間はずれにしたり、人の子育てにズケズケと口出しをする怖い鬼のような人たちなんだと思っていた。


実際には、ママ友界以外の世界と何ら変わりなかった。合う人は合う、合わない人は合わない、それだけのこと。


周りのママさんたちを鬼扱いしていた愚民の私とウマが合った稀有な友人(注:友人は愚民ではない)


会うと実のない話をダラダラするだけなんだけど、楽しい。別れた後もちょっとルンとした気持ちが持続する。


で、彼女のどこがすごいんだろう?と考える。もう仲良くなってから累計3日くらいは考えてる。


まず、自分のことをダメな部分も含めてよくわかってる。そして、自分も他人も100%認めている。ナチュラルに気が遣える。日常の面白いことを見つけるのが上手。一切無理がない。だから一緒にいるとその場の空気感が天国みたいになる。


要するに私の中では神なのである。


こういう人こそ、青いイナズマでゲッチューやったり、夜空ノムコウで口笛吹いたりする権利があるんだろうなと思う。


考えてみると、今まで仲良くなってきた友人(片手で数えられる人数)は皆、神的要素がある気がする。ということは、私には神に仕える使徒的要素があるってことじゃないのか…!光栄だけど、決して神にはなれないところが少々残念ではある。


その時々で友人たちの良いところ・すごいところを真似しようと思うのだけど、まったく身についていない。私は基本自分のことしか考えられず、視野も狭く、面白いことを言うことだけに命をかけているような人間…


使徒には使徒の生き様があるさ、と思える自分は大人になったな。このままの自分で明日からもなんとか生〜きよっと。


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