60%生活

ひねくれ日記

私に大きなおっぱいをください

私の人生をひと言で表すなら「貧乳人生」である。


マッサージする、寄せて上げるブラ装着、揉まれろ、キャベツを食べろ、全て試しました。試したけれどもうんともすんとも言わず、ハイレベルな貧乳のまま今に至る。


妊娠したらでかくなるという話を信じて期待してたけど、結局人並みの大きさになっただけで、最後はしぼんで終わった。この世に神はいないのかと嘆いた(雨に打たれながら)


貧乳について意気揚々と語っているけど、他にも地黒・剛毛・肩幅広い・声低いと、女性らしい部分を持ち合わせていない私。


そのせいかわからないけど「女らしいアイテム」を避けてきた節がある。嫌いというより、似合うはずないから最初から選択肢にないのだ。


ここで問題になるのは、女らしいアイテムを身につけないことで「あの子男ウケとか捨てたのね」と周囲から思われてしまうことである。


周りがふわふわした素材の服を着て鈴のような声でメンズと話している中、私は綿100%の服を着て低くこもった声で友達とくだらない話をして、引き笑いまでしている。そりゃ女捨ててると思われても仕方ない。


だけど…違う、そうじゃない。私は男が大好きなのだ。モテたくて仕方ないのだ。


もし私のおっぱいが大きかったら、好きな男性にもっと積極的にアプローチできたと思う。もし私のおっぱいが大きかったら、間違いなくサセ子になっていただろう。てかもう不倫とかしてたと思う。「私…母親である前に女なんです!」とか言って雨の中裸足で家飛び出してたと思う。




結論、私に大きなおっぱいは必要なかったということか。


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