60%生活

ひねくれ日記

ミニマリストが手放せないもの

私の仕事は淡々としたデスクワークなのだけど、ごくたまーに手が震えるほどイライラすることがある。


例えば、間違いがあったことを他支店の社員にメールで伝える際に、精一杯配慮した文面で送信したら、配慮なしの文句の文面が返ってきた時。


そんな時、もう大人なのだからと、さらっと再度どこが間違っているかをやんわりと指摘するメールを送って終わり。とはならない。


まず頭に血が上り、心臓がドクドクして手が震えだす。心の中であらゆる罵倒ワードが飛び交い、顔も知らない相手を呪う。冷静なふりをして同僚に「こんなメールきちゃったんだけど笑」と話すけど、心の中では怒りの太鼓が鳴り止まない。


…更年期でしょうか。


ネットで検索した「更年期障害簡単チェック」をやってみたら、全部当てはまるでやんの。


私は元から怒りっぽい性格で、知り合いの前ではそんな素振りを見せないのだけど、見ず知らずの他人には平気で舌打ちをする残念なタイプ。


そんな人間が更年期障害を迎えてしまったら、一体どうなるのだろうか。毎日怒りの汽笛が鳴り響くのかな…機関車トーマスみたいに。オバハンにトーマスがプラスされちゃったら、もう手に負えないよな。


ミニマリストとなり、いろんな執着心をなくしてきたつもりだけど「怒りの感情」は手放せそうにない、というお話でした。


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