60%生活

ひねくれ日記

暗い1日の終わり

朝からむしゃくしゃした気分で仕事に行き、自席に着くと、同僚が談笑していた。ただそれだけのことなのに、自分だけ疎外されているように感じて口角が下がる。


むしゃくしゃしていることを人に悟られないように、不機嫌を押し殺して普通に振る舞う。それって人付き合いの当たり前のルールだと思ってたけど、そういうのが積み重なってストレスと呼ばれるものになるのだろうか。不機嫌なら不機嫌のままでいられる世界はありますか。


むしゃくしゃは、人と話すうちに小さくなっていった。人付き合いからストレスを受け、人付き合いに救われている。


まーでもちょっと人に好かれようと思いすぎかも。自分のしたい表情で、したい振る舞いで、したい発言をする。私のような人間はそれすら意識しないとできないのだ。半分マリオネット状態で生きているので。


私を操っている「世間の多数派」との間の糸を切って、盗んだバイクで走り出したい。自由って何だ!と叫びながら。


帰りの電車でもおじさん3人組が近くに乗ってきた。空いてる電車なのに近くにグループが乗ってくる日は、負のオーラが出ているのだと思う。こち亀を読んで心を落ち着けながらその場をやり過ごした。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村