60%生活

ひねくれ日記

休み明けの憂鬱

休み明けというのは、なぜこんなにも憂鬱なのか(正確には休み明け前夜だけど)


日曜の夜、憂鬱をかき消すように過食に走っている。ツナ缶・冷凍から揚げ・コーヒー牛乳という我が強いラインナップで。


さらに過食への懺悔の念から、今野菜ジュースを飲んでいる。気休めにしかならないけど、少しでも汚ねぇ私の体内を浄化してほしい。


年末年始や夏休みなどの長いお休みの時には、大抵途中で仕事に行きたくなるものなのだけど(というか平常運転の日々に戻りたくなる)今回の休み中は一度もそう思わなかった。あと何日で休みが終わっちゃう…とため息ついていた。


はーもう1週間ほど休みたい。思う存分引きこもってお笑い番組を観たい。


ちょっと間を置いて職場の人に会う気恥ずかしさがある。だらけきった身体を元のサイクルに乗せる面倒さもある。決定的に嫌なことがあるわけじゃないけど、気が重い。


私は知っている。明日の今頃は当然のように仕事も家事もこなしていることを。そうしていつもどおりの1週間を過ごすことを。


人生であと何回、休み明けの憂鬱を味わうのだろう。前までの私は憂鬱を感じない方法を模索していたけど、ちゃんと感じて、受け止めて、それで生きていくのでいいんじゃないかと思っている。野菜ジュースを飲みながら、令和の38女は思うのだよ。


ブログランキング・にほんブログ村へ
にほんブログ村