60%生活

ひねくれ日記

負の感情が私の原動力

なんか嫌なことがあると、ブログを書きたくなる。逆に良いことがあっても、特に書きたくならない。好調な時のルンルンな文章より、絶不調な時のどす黒い文章の方が「らしい」と思う。


こないだ友人に「自分を鏡で見ると、実物よりも良く見えるらしい」と話したところ、「自分のことは欠点より良いところに目がいくけど、他人に対しては嫌なところに目がいきがち」とアンサーが返ってきて神かと思った。


私が自分の美醜そっちのけで他人のルックスをメッタ斬りにしてるのはそういう訳だったのか。みんなも心の中で密かにメッタ斬りしてるのかと思うと、ちょっと安心する。闇人間でも仲間は欲しいのだ。




自分は平均より上の人間だと思って生きてきた。人のアラを探して、見下して、安心しなきゃやっていけなかった。


人と比べることをやめなきゃ。自分が思ってる以上にできない人間だってこと自覚しなくちゃ。そうやって思うだけで全然やめられない。人と比べることも、自分を過剰に評価することも。




本当に自分が望んでいることを知ろうとしても全然わからないのですが、長年目を背けていたからでしょうか。それとも最初から望みなど存在しないのでしょうか。


やめたいと思いつつ全然やめられないのなら、本心ではやめたくないのかもしれない。変われなくて自分を嫌いになるくらいなら、このままでいいと思う。私って嫌な人間だなと思いながらも、嫌な人間の自分が嫌いじゃないからだ。


世の中の模範になれなくとも、私だけは私の味方でいたいじゃない、人間だもの。


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